【大河べらぼう】げにありがたき白眉毛の死因は?次の西ノ丸は誰に?ほか…4月13日放送の考察&レビュー (5/6ページ)

Japaaan

儲けたい・楽したい・得したい……そんな世相に対して、ずっと一線を画してきた松平武元のセリフは、現代に生きる私たちもまた肝に銘じるべきではないでしょうか。

生きた人間の口からこのセリフが聞けただけでも、今週の放送を観た甲斐があったと思います。一人でも多くの日本人が、私欲だけでなく公益に供する志をもって生きようと思えれば、日本の未来は少しずつでも開けていくはずです。

ちなみに松平武元は安永8年(1779年)7月25日に61歳で世を去りましたが、その死因が暗殺とは分かっていません。

次の西ノ丸は誰に?

毒が回った?徳川家基。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

将来を嘱望されながら鷹狩りの場で急死してしまい、幻の第11代将軍とも呼ばれた徳川家基。徳川家の中で「家」の通字を冠しながら将軍位に就けなかった唯一の人物として知られています。

劇中で田沼意次らが「次の西ノ丸が犯人」と言及していたとおり、多くの犯罪はそれによって最も利益を得る者が犯人である可能性が高いものです。

それで徳川家基の亡き後に西ノ丸(将軍後継者)となったのは豊千代(後の徳川家斉)。

「【大河べらぼう】げにありがたき白眉毛の死因は?次の西ノ丸は誰に?ほか…4月13日放送の考察&レビュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、豊千代道陀楼麻阿徳川家基青本松平武元カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る