カリスマか逆賊か?気弱な貴公子か?令和の文芸作品にみられる将軍・足利尊氏の新しいイメージ (1/4ページ)

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カリスマか逆賊か?気弱な貴公子か?令和の文芸作品にみられる将軍・足利尊氏の新しいイメージ

足利尊氏とは何者か

2023年の第169回直木賞を受賞した歴史小説『極楽征夷大将軍』(文藝春秋)で、作家の垣根涼介が描いた足利尊氏が改めて注目されています。

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かつては鎌倉幕府を裏切った後、従っていたはずの後醍醐天皇に反旗を翻した「逆賊」とされてきた尊氏。その人物をめぐるイメージは、大きく変わりながら現代に至っています。

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