【大河べらぼう】御三卿・清水家の栄光と断絶!徳川家治の弟・清水重好(落合モトキ)とは何者?その生涯を辿る (1/4ページ)
◆清水重好/落合モトキ
しみず・しげよし/おちあい・もとき御三卿・清水徳川家当主
10代将軍・家治(眞島秀和)の弟で御三卿・清水家の初代当主。
賢丸(寺田 心)の田安、一橋治済(生田斗真)の一橋と並ぶ御三卿の一人。
家治の子・家基(奥 智哉)が健やかに育ち、安泰と思われていた11代将軍の座であったが、家基が若くして突然亡くなったことで、御三卿の周辺も慌ただしくなる…。※NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」公式サイトより。
第八代将軍•徳川吉宗の子孫らが分家した御三卿(ごさんきょう)。将軍候補の供給源として田安家•一橋家そして清水家が立てられました。
今回はその一つ、清水家の当主である清水重好(しみず しげよし)を紹介したいと思います。
誕生から元服まで
落合モトキ演じる清水重好。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
清水重好は延享2年(1945年)2月15日、第9代将軍•徳川家重(いえしげ)と安祥院(あんしょういん)の次男として江戸城西ノ丸で誕生。同年9月に江戸城本丸へ移りました。