【べらぼう 解説】屁で復活の春町!そして誰袖「危険な間者ごっこ」の行方は?6月8日放送の振り返り (5/8ページ)
「舟」+「渡」で「猪牙舟(ちょき)」:河を渡って吉原へ。 「イ」+「夕」+「方」で「俄(にわか)」:夜遊び前の夕方、テンションが上がります。 「休」+「取」で「間夫(まぶ)」:間夫は遊女勤めの憂さ晴らし。 「三」+「分」で「昼三(ちゅうさん)」:最上級の遊女。揚げ代が三分だから。 「千」+「秋」で「身請け(みうけ)」:一日千秋の思いで待っています。
こういう自分でオリジナル漢字を作って遊ぶのって、面白いですよね。皆さんは、どの春町文字が気に入りましたか?
誰袖が目をつけた蠣崎廣年(ひょうろく)とは何者?
吉原に出入りする中で、人生が翻弄されていく…
松前道廣(えなりかずき)の弟で、松前家の江戸家老。幼少のころから画を学び、蠣崎波響(かきざき・はきょう)としての画名も持つ。あることがきっかけで、吉原の大文字屋で花魁・誰袖(福原 遥)と出会う。松前藩の繁栄のために尽力するが、自由奔放で非道な兄・道廣とは違い、心根の優しさがあだとなり、のちの松前家を揺るがしていく…。※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
抜荷の証拠?として琥珀の腕輪を盗まれてしまった(あるいはねだられて譲った?)松前廣年。