【べらぼう 解説】屁で復活の春町!そして誰袖「危険な間者ごっこ」の行方は?6月8日放送の振り返り (7/8ページ)

Japaaan

抜荷の証拠がなければ、抜荷をさせればいいじゃない……田沼意知に身請けされたい一心?で、誰袖がとんでもないことを言い出しました。

確かに抜荷を理由に蝦夷地を上知(領地召し上げ)したいのだから、罪状などでっち上げればよいではないか……理屈としては、分からないでもありません。

が、相手に濡れ衣を着せて陥れるのは、あまりにもリスクが大きすぎます。誰袖はいつからそんな子になってしまったのでしょうか。

※そう言えば、以前から遺言書を偽造?するような子でしたね。蔦重も相手にしなくて正解です。

そもそも蝦夷地を上知するだけが幕府の再建策ではないはず。こんなロクでもない話に乗らなければいいのですが、松前廣年が誰袖の毒牙にかからないか、実に心配でなりません。

第23回放送「我こそは江戸一利者なり」

田沼意知と再会し、大きな事件に巻き込まれそうな予感。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

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