キュレルから初の炭酸泡美容液&洗顔料が誕生! うるおい&透明感プラスで明るくなめらかな肌に (2/2ページ)

マイナビウーマン

泡を潰さないように広げていくと瞬間にとろけ、ピタッと吸い付くように肌になじみました。スルスルと伸び広がるので、摩擦からも守れそうです。使用タイミングは化粧水の後、乳液前が推奨されています。

■泡からジェル状に変化! うるおいと透明感のある肌印象に導く洗顔料

「キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料 【医薬部外品】」に採用したのは“肌にごりくすみ(※4)除去処方”。同社がアンケートを実施したところ、洗顔料を使うと肌がカサカサしたり突っ張ることから、半数以上の人が水かお湯だけで洗顔をしているということが判明しました。ただ、水洗顔では皮脂汚れが残ってしまい、肌のくすみにつながってしまうのだそうです。

炭酸(※)は、乾燥によるざらつきくすみだけでなく、皮脂汚れに浸透して緩めることで、擦らずに落とすことから、皮脂などの汚れによるにごりくすみにも対応。さらに化粧水成分100%(※5)でできているため、うるおいを守りながら洗えるといいます。

美容液同様に肌あれを防ぐ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムも配合し、これらの処方から皮脂などの汚れを落とし、洗うたびうるおって透明感のある素肌印象へ導きます。

手に取ってみると、通常の炭酸(※1)泡洗顔のようなシュワッとした感触ではなく、ムチッとした新感覚。なじませていくと泡がジェル状に変化し、厚みのあるテクスチャーで摩擦を感じることなく肌にやさしく広がっていきます。

実際に顔に塗布する場合は、マッサージするようになじませてから、ぬるつきがなくなるまですすいでいきます。洗い流した後の肌はモッチモチ。うるおい感のあるふっくらとした肌に仕上がりました。

■ゆらぎやすい秋肌にもうるおいと透明感を

どちらのアイテムも、乾燥性敏感肌を考えたキュレルだからこそ無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済みや乾燥性敏感肌の人の強力によるパッチテスト済み(※6)と低刺激設計に。

秋花粉や乾燥とゆらぎやすい秋でも、うるおいのある明るい肌印象でいたいですよね。悩み気になる人はぜひチェックしてみてください。

※1 炭酸ガス(噴射剤) ※2 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(保湿) ※3 セラミドの働きを補い、うるおいを与える ※4 皮脂などの汚れにより、くすんで暗く見えること ※5 化粧水に使用実績のある成分を使用 ※6 すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません

(取材・文:吉川夏澄)

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