キュレルから初の炭酸泡美容液&洗顔料が誕生! うるおい&透明感プラスで明るくなめらかな肌に (1/2ページ)
乾燥性敏感肌を考えた総合スキンケアブランド「キュレル」から、秋の新製品が発表されました。9月6日より発売されるのは、ブランド初となる炭酸(※1)泡の美容液と洗顔料の2製品。プレス向けに行われた新製品発表会で、そのこだわりを聞いてきました。
■乾燥性敏感肌の人の“くすみ悩み”から着想を得た新製品
皮膚科学研究のもと、セラミドの機能に着目し、乾燥性敏感肌で悩む人々のQOL向上に向けたスキンケアの提案をするキュレル。
同社が行った調査では、乾燥性敏感肌の人は、乾燥による肌あれやかさつきだけでなく、「皮脂などの汚れによって肌がくすんで見える」「乾燥によるざらつきにより冷えたような暗くくすんだ印象に見える」といった、くすんで見える肌印象の悩みを抱えていること、さらに乾燥性敏感肌の人は冷え性の割合が高いことが分かりました。
乾燥性敏感肌かつ冷え性の人は顔の皮膚温度が低く、皮膚の温度が低いと血流を悪化させることからくすみの原因に繋がることも明らかになったといいます。
そこで、乾燥性敏感肌の人が抱える“乾燥によるざらつきくすみ”と“皮脂などの汚れによるにごりくすみ”の2つの悩みに着目し、キュレル独自のセラミド機能成分(※2)と花王の炭酸技術を活用したスキンケア製品2品を発売することに至ったといいます。
■くすみが晴れたような明るくなめらかな肌に導く炭酸(※1)泡美容液
「キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料 【医薬部外品】」に採用されたのは“高吸着セラミドケア(※3)技術”。ざらつきくすみの主な原因を、セラミド不足と皮膚温度の低下による肌の乾燥と考え、セラミドの働きを補うセラミド機能成分(※2)と、角層へ成分を入りやすくし血流をアップする炭酸(※1)を組み合わせたことで、美容液が肌の角層深くまで素早く浸透することをかなえました。
また、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合することで肌あれを防ぎ、うるおい成分のセラミド機能成分(※2)とユーカリエキスによって、乾燥したキメの乱れた角層まで浸透しうるおいを与え、くすみが晴れたような明るいなめらかな肌に導きます。
実際に手に取ってみると、泡はかなり濃密。