『べらぼう』闇堕ちの誰袖…蔦重と意次が決意の”仇討ち”。怒涛の展開に視聴者胸アツ! (10/12ページ)
蔦重の両脇で、おていさんと政演はいぶかしがっていますが……。
消息を絶った平秩東作
斬られてしまった善吉。これで蝦夷地の上知はまた一歩遠のいた?NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
意次から宣戦布告を受けた一橋治済は、さっそく手を打ちました。その狙いはもちろん「蝦夷地の上知阻止」です。
先に松前家の勘定所で下働きをしていた善吉(ガリベンズ矢野)を暗殺、続いて平秩東作(木村了)にも魔手を伸ばしました。
東作が営んでいた煙草屋は焼き討ちに遭い、本人も行方不明とのことです。史実では寛政元年(1789年)まで生きているので、まだ当分は死なないはずですが……気になりますね。
※病死なので、暗殺(毒殺?)された扱いになるかも知れません。