『べらぼう』闇堕ちの誰袖…蔦重と意次が決意の”仇討ち”。怒涛の展開に視聴者胸アツ! (6/12ページ)

Japaaan

佐野世直大明神のご利益?米が安くなった理由は?

せっかく定住できたのに、村を追われてしまった小田新之助&ふく夫婦。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

前回、大坂の悪徳商人から摘発した年貢米のうち、6万石を幕府が買い入れる話がありました。

その内の約2万石が江戸に届いたことから、米の値段がいっとき安くなったのです。

いわば田沼政権のお陰と言えるものの、民衆たちはこれを「佐野世直大明神」様のお陰と信じたことでしょう。

これでは斬られた意知も浮かばれませんが、それだけ世の人々は飢えに苦しみ、何もかも田沼のせいと思わねばやってられなかったのかも知れません。

ふく(小野花梨)の「蔦重は何だかんだで明日飢えて死ぬって目に遭っちゃいないだろ。

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