『べらぼう』闇堕ちの誰袖…蔦重と意次が決意の”仇討ち”。怒涛の展開に視聴者胸アツ! (9/12ページ)

Japaaan

『手拭合(たなぐいあわせ)』とはどんな本?

『たなくひあわせ』(国文学研究資料館所蔵)

意次の心意気にふれて自分も「仇討ち」を決意し、てい(橋本愛)と「お口巾着」の約束をした蔦重。おていさんも、段々と耕書堂のノリに乗ってきました。今後二人がより夫婦らしくなっていくのを楽しみにしています。

そこへ北尾政演がいつものテンションで企画を持ち込んできました。名づけて『手拭合』。要するに「手拭のデザイン集をクラウドファンディング(入銀)で出版するので、出資してくれませんか?」と言ったところでしょうか。

蔦重はデザイン案の一ページ、暖簾の隙間から男がのぞき込んでいるデザインを手に取り、何かをひらめきました。

「こいつなら、できるかも知んねぇ」「もう一度あいつを、笑わせられるかも知んねぇ」

セリフの主語が「仇討ち」であることは、言うまでもないでしょう。

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