『べらぼう』闇堕ちの誰袖…蔦重と意次が決意の”仇討ち”。怒涛の展開に視聴者胸アツ! (4/12ページ)

Japaaan

葬列に石を投げる外道たち

人々の怨みに戸惑う誰袖。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

丈右衛門だった男の煽動により、生活が苦しいのはみんな田沼のせいとばかり、人々は葬列に石を投げつけます。

ちなみに同じころに松平武寛(亡き松平武元の子)の葬儀も行われましたが、勘違いによって石などを投げつけられたそうです。

♪おらは田沼を憎むじゃないが、ザンザ独息子も殺された。オヨ佐野シンザ(新番の善左衛門=佐野政言)、血はザンザ、よい気味じゃエー♪

またこのようなサンサ節(戯歌)が流行りました。昔から「死ねば仏(恨みっこなし)」と言うものの、いかに田沼政権が(逆恨みも含め)人々の怨みを買っていたかがよくわかります。

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