江戸時代は”ウグイスの糞”を美白ケアやシミ消しの美容法に使用していたという驚きの事実 (1/4ページ)

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江戸時代は”ウグイスの糞”を美白ケアやシミ消しの美容法に使用していたという驚きの事実

江戸時代、美顔料として鳥の糞が使われていたと言います。

特に鶯(ウグイス)の糞は珍重されたそうで、これらを買い集める商売までありました。

鶯の くそで小ざむ(小侍≒浪人)は 銭もうけ

本当に効果はあるのでしょうか?効果があったとしても嫌ですが、どんな成分が効いているのか気になるところです。

という訳で今回は、江戸時代に使われたウグイスなど鳥の糞について紹介します。

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平安時代から利用されていたウグイスの糞

歌川広重「梅に鶯」

ウグイスの糞を利用するようになった歴史は古く、その知恵は平安時代に大陸や半島から伝わったそうです。

日本では絹織物の汚れを落とすためにウグイスの糞を利用していましたが、江戸時代に入ると美容目的で使われるようになりました(諸説あり)。

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