弟を謀殺、父の葬儀で愚行!織田信長の天下人のイメージが覆るありえない破天荒エピソード (1/6ページ)

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弟を謀殺、父の葬儀で愚行!織田信長の天下人のイメージが覆るありえない破天荒エピソード

戦国大名の織田信長。歴史上の人物の中でもトップクラスの人気を誇る彼の人生を、数々の破天荒エピソードとともにおさらいしましょう!

父の葬儀で抹香投げる

1534年(天文3年)5月、尾張で生まれた織田信長は吉法師(きっぽうし)というなんだか一筋縄ではない幼名ですくすくと成長し、13歳で元服。16歳で隣国美濃の大名斎藤道三の娘・濃姫と結婚。1552年、18歳で父・信秀を病で失うと、家督を継ぎます。

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しかしその時に有名な破天荒エピソードが誕生します。なんと、父の葬儀の焼香の際に、位牌に向かって抹香を投げつけたのです。歴史上の人物のこうしたエピソードにはウソのものが多いのですが、それは本当の話らしく、平手政秀という教育係の重臣が、死んで過ちをいさめる諫死(かんし)するという結末に至っています。

ちなみに平手の死を嘆き悲しんだ信長は、政秀寺(せいしゅうじ)という寺を建立しています。

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