トイレの我慢で熱中症に!ライターが体験した激しい頭痛と危険な症状 (4/4ページ)

ANGIE

命の危険もあるので水分をしっかりとる
・異常を感じたらすぐに衣類をゆるめ、首や脇、足の付け根などを氷や冷たいタオルで冷やす
・吐き気や嘔吐、けいれんなど症状の悪化を感じたら、迷わず救急車を呼ぶ

熱中症は短い時間で深刻な状態に進行することがあります。少しでも異変を感じたら、ためらわず早めに対応することが命を守るポイントです。
「大丈夫」と過信せず自分と周囲の健康を守ろう


思い込みと油断が命に関わる危険性があることを、身をもって学んだ出来事でした。あの頭が割れるような激しい頭痛と体の熱さは、もう二度と体験したくありません。

熱中症は誰にでも起こり得る、環境や年齢に関係なく発症する病気です。頭痛やだるさ、めまい、吐き気など、いつもと違う症状が出たときにはすぐ休息を取り、必要なら医療機関へ。

エアコンや冷却アイテムも積極的に活用しましょう。昨今ではスーパーやコンビニ、図書館などの施設がクーリングスポット、クーリングシェルターとして指定されている場合もあり(地区によってはステッカーが貼ってあります)、熱中症予防に立ち寄ることが推奨されています。

健康や美容の記事をいつも発信しておきながらお恥ずかしい限りですが、私が失敗したように「自分だけは大丈夫」と思いこまないことが大切。無理をせず体をいたわって、酷暑を乗り切りましょう!

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