【米国株はもうダメ?】今から新NISAで投資を始めたいけど不安な方へ。「S&P500 Pro」ファンドのメリット・デメリットを取材! (8/9ページ)

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一方でトランプ大統領による政策の不確実性によって市場環境が不透明な部分も大きいことから、業種配分を指数と大きく乖離させることはリスクにもなり得ます。
業種配分は指数と同程度としながらも銘柄選別によって各分野で優位な企業に投資し、プラスαのリターンを目指す運用は効果的だと考えています」



現在の米国では、AI、ヘルスケア、サービス業など、自動化や効率化による成長の期待ができる企業に注目が集まっているそうです。

ただし、同社が扱う「S&P500 Pro」においては業種の配分を偏らせる運用は行わないそう。

あくまでも株式指数である「S&P500」と同様の業種配分としながらも、同業種内で成長性の高い企業に配分していくことで「S&P500」を上回るリターンを目指しているそうです。
投資先やスタートのタイミングに正解はない


各地の紛争に、関税政策、円高と、株式市場に影響を与えそうな要因がある中、「今から投資を始めるのは怖い」「米国株はもうダメなのでは?」と考える人もいれば、「株価が下落している今がチャンス」と考える人もいます。

投資を始めるべきか、またどの商品を選ぶべきかに明確な答えはありません。投資先によっては「リターンが低い」「元本割れする」リスクもあります。

一方で投資信託は、長期的な積み立てを前提とした運用でリターンを期待する商品なので、スタートするなら早い方が良い(長期運用できる)といえます。

今回取材した「S&P500 Pro」のように、新NISAの成長投資枠対象の商品(販売会社:楽天証券)なら投資初心者も始めやすく、口座開設も簡単です。投資先選びに迷っている人は、新たな選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
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