【米国株はもうダメ?】今から新NISAで投資を始めたいけど不安な方へ。「S&P500 Pro」ファンドのメリット・デメリットを取材! (1/9ページ)

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貯蓄を増やす手段のひとつとして、投資信託や株取引などの資産運用を選ぶ人が増えてきました。筆者も少し前から新NISAやiDeCoで投資信託に挑戦しています。

初心者の筆者が口座開設するにあたって、最初につまずいたのが投資先の銘柄選び。どこに投資したら良いか分からず、「S&P500」などの有名な銘柄を選んだ記憶があります。

同じような悩みで、投資信託に踏み出せない人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、グローバル資産運用会社、ティー・ロウ・プライスの日本法人ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社に取材を実施。

同社が2025年6月に新たに設定し、運用を始めた「ティー・ロウ・プライス 米国株式リサーチファンド 愛称:S&P500 Pro」(以下「S&P500 Pro」)の詳細や、投資信託のメリット・デメリットなど、これから投資信託を始めたいという方に分かりやすくご紹介します。
投資信託とは?メリット・デメリットを解説


そもそも「投資信託」というのは「投資のプロが自分の代わりに分散投資してくれる」という仕組みのことです。

投資による資産運用には株式だけではなく、国債や不動産、債券などさまざまな分野があります。「どれを選べば良いのか」を予想するのは投資初心者には非常に難しいですよね。

「投資信託」はさまざまな投資先がセットになっているので自動的に分散投資ができ、投資のプロが運用してくれるというのが大きなメリットです。
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