【米国株はもうダメ?】今から新NISAで投資を始めたいけど不安な方へ。「S&P500 Pro」ファンドのメリット・デメリットを取材! (3/9ページ)

ANGIE


インデックス
・市場の動きに連動
・平均点を目指してこつこつ勝負するイメージ

・メリット
└手数料(運用コスト)が安い
└分かりやすい分散投資でリスク分散ができる

・デメリット
└ローリターン
アクティブ
・ファンドマネージャーによる独自運用で、市場平均を上回る成績を狙う
・高い得点を狙って大技を出すイメージ

・メリット
└うまくいけば大きなリターンが得られる

・デメリット
└手数料が高い
└ハイリターンが見込めるがハイリスクでもある
エンハンスト・インデックス
・インデックスを基本にしつつ、アクティブを少し取りいれる
・こつこつ勝負しつつ、たまに工夫をしてテクニカルな技を出すイメージ

・メリット
└アクティブより手数料が比較的安い
└インデックス+αのリターンが狙える

・デメリット
└工夫が裏目に出てインデックスに劣る可能性もある



まとめると、「インデックス」は低コストだけどローリターン、「アクティブ」はハイリターンを狙えるけどハイリスク、「エンハンスト・インデックス」はバランス良くリターンを狙う、というイメージです。

今回取材でお話をうかがったティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社の投資信託である「S&P500 Pro」は、「エンハンスト・インデックス」に分類されます。

「エンハンスト・インデックス」について、同社運用部門のポートフォリオ・スペシャリストにお話を伺いました。
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