【米国株はもうダメ?】今から新NISAで投資を始めたいけど不安な方へ。「S&P500 Pro」ファンドのメリット・デメリットを取材! (5/9ページ)

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そうした企業の株価が冴えない場面では、『S&P500』全体のパフォーマンスの足を引っ張る傾向がありました。
対して『S&P500 Pro』は『S&P500』の構成企業から、成長性が高いと思われる企業等に絞り込むことによって、より高いリターンを目指す運用戦略を用いた投資信託です。

絞り込みは企業調査・分析のプロであるティー・ロウ・プライスが行います。
『S&P500 Pro』は、1999年に米国で運用を開始したティー・ロウ・プライスの旗艦戦略『米国ストラクチャード・リサーチ株式戦略』を採用。
同戦略は、2024年12月末時点において『S&P500』のパフォーマンスを継続して上回ってきました(*1)。
相場環境に左右されず安定的にパフォーマンスを上回ること、インデックスのリスクから大きく乖離しない範囲で、より大きなリターンの積み上げを目指しています」



「エンハンスト・インデックス」である「S&P500 Pro」は「インデックス」よりも信託報酬(運用管理の手数料)は高いのですが、過去の実績ではその手数料を控除しても「S&P500」のパフォーマンスを上回ってきたそう。

「インデックス」と「アクティブ」の良いとこ取りによって「エンハンスト(強化)」された米国株式投資の新たな選択肢であり、「インデックス」に慣れ親しんだ投資家にとっての新定番を目指している、とのことです。
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