保存食や飲料水を「備えている」人は、7割以上!9月は防災月間! 全国的に防災意識が向上。中部地方では防災意識停滞。ローリングストックの実施率では全国最下位に!? (5/15ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODQzMCMzNjExNTMjNjg0MzBfUERlQXlSUXV5US5qcGc.jpg ]
参照元:気象庁「震度データベース」
https://www.data.jma.go.jp/eqdb/data/shindo/index.html
地震の多い日本では大きな災害=地震というイメージが定着しがちなため、中部地方においては、前述のように近年の大規模地震の発生頻度の少なさが、防災意識停滞の一因である可能性もあります。とはいえ、愛知県・三重県・静岡県の沿岸部は、南海トラフ地震の被害や津波リスクが高く、岐阜県・長野県も、内陸型地震の発生リスクがあるとされる地域であり、予断を許さない状況であることに違いはありません。昨年の能登半島地震の記憶も新しい今、もしもの時に備えて、今からできる準備をしておけると安心でしょう。
【ピックアップ②】「災害対策として用意していて良かったこと」、リアルな声
「太陽光と蓄電池、ウォーターサーバーの水をストックしている」(大分県/30~34歳/女性)
「ローリングストック。買い出しに行けないから」(岡山県/40~44歳/男性)
「ハザードマップの確認と家族間の連絡網」(三重県/60歳以上/男性)
「水のローリングストックをしている。