江戸文学『東海道中膝栗毛』実は男同士の駆け落ちもの?タイトルの意味や内容をわかりやすく紹介 (1/5ページ)

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江戸文学『東海道中膝栗毛』実は男同士の駆け落ちもの?タイトルの意味や内容をわかりやすく紹介

弥次さんと喜多さんがお伊勢参りの旅に出て、行く先々でドタバタ喜劇を繰り広げ……『東海道中膝栗毛』と言うタイトルくらいはご存知の方が多いのではないでしょうか。

しかし、もうちょっと詳しく知りたい方も、少なくないと思います。

そこで今回は『東海道中膝栗毛』の内容について見て行きましょう。

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『東海道中膝栗毛』あらすじ

江戸の神田八丁堀(かんだはっちょうぼり。架空の地名)に住んでいる弥次さんこと栃面屋弥次郎兵衛(とちめんや やじろべゑ)と、喜多さんこと居候の喜多八(きたはち)が、開運祈願でお伊勢参りに出かけます。

東海道を江戸から伊勢へ、さらには京都・大坂へ、面白おかしく巡るのでした。

続編『続膝栗毛』ではもっと西へ、讃岐の金比羅様や安芸の宮島を巡ったかと思えば、今度は木曽路を東にたどります。

信州の善光寺や上州の草津温泉を巡った挙句、江戸へ戻って物語は完結しました。

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