盲目的な愛の果てか?歴史的冒涜か?女帝・孝謙天皇が強行した道鏡の皇位継承問題とは【前編】 (6/6ページ)

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そのような状況下、749年(天平勝宝元年)、聖武天皇は突如出家して阿倍内親王に譲位し、自らは太上天皇となった。

ここに本稿の主人公である女帝・孝謙天皇が誕生したのである。

それでは[前編]はここまで。[後編]では、孝謙天皇が道鏡の皇位擁立に動いた真相について考察する。

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