燕物産、(仮)「ユニバーサルファクトリー」始動──視覚+聴覚+触覚等を組み合わせた“五感で巡る”工場体験を多言語で提供、ものづくりの価値観を変える新たな挑戦 (7/8ページ)
<燕物産株式会社 「燕三条 工場の祭典2025」期間中概要>
一般開放日:2025年10月3日(金)・4日(土)
営業時間:9:30〜17:00
住所:燕市小池3501番地
予約:無 ※観光バスでの来場可能です。事前予約をお願いいたします。
入場料:無料
英語対応:可
駐車場:合計20台程度のスペース有。大型バス1台・中型バス1台駐車可
▼取材のご案内:
(仮)ユニバーサルファクトリーは、2025年10月2日〜5日の試験運用期間中に、報道関係者向けの体験・取材受け入れを行います。実機デモと職人インタビューのアレンジが可能です。取材ご希望の方は、事前にページ最下部の連絡先までご一報ください。
燕物産株式会社について
創業1751年。新潟県燕市にて金物商「捧吉右衛門商店」からスタート。
114年前に洋食文化の到来とあわせて、国産のカトラリー製造を開始。金属洋食器専門メーカーに転身し代々続けてまいりました。洋食が一般化する前の文明開化の時代から100年、職人が守り続けてきたカトラリー“月桂樹(げっけいじゅ)”が代表商品です。
私たちが製造するカトラリーは、誰もが知り、必ず使う生活必需品。赤ちゃんの一口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、自社ブランドだけでなく、OEMまで幅広く対応しています。主に、ホテル・レストランをはじめプロ市場向けに製造販売。近年は、ギフト、ノベルティー、コラボ企画などさらに業務範囲を拡大しています。これからもお客さまの食に生涯寄り添い続けます。