【6時間飲酒後】運転し『民家に突っ込む』 市立学校教諭(20代)摘発 教諭は「多くの方に迷惑をかけてしまった」
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摘発
盛岡市教育委員会は4日、市立学校に勤務する男性教諭(20代)が、酒気帯び運転で摘発されたと発表。
1人で6時間飲酒男性教諭は、今月3日午後9時~翌4日午前3時ごろまで、盛岡市大通周辺の飲食店で、1人で酒を飲んだ。
(画像:盛岡市大通)
その後、近くの駐車場に止めてあった自家用車を運転。
帰宅途中、民家に突っ込んだ。
駆けつけた警察官に…驚いた住民が110番通報。
(画像:イメージ)
教諭は、駆けつけた警察官に酒気帯び運転で摘発された。
自宅待機中の教諭校長の聞き取りに「子どもたちや保護者など、多くの方に迷惑をかけてしまった」と教諭。
なお、男性教諭は、現在自宅待機中。
(画像:盛岡市役所)
盛岡市教育委員会は「今後事実関係を確認し、県教委が教諭の処分を決定することになる」とコメントした。