副業人材マッチングサービス『lotsful』が、専任不在ポジションにおける副業活用実態調査を実施 (6/9ページ)
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■調査概要
調査手法:インターネット調査(Fastask)
調査対象:全国の企業に勤める会社員 20~40代の男女
調査期間:2025年9月2日(火)~9月8日(月)
対象人数:660人
■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
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今回の調査から、営業、情報システム、デザインといった基盤領域で専任人材不在という状況が多く発生しており、業務の後回しや判断の遅れ、属人化といったリスクが企業活動に潜んでいることが明らかになりました。一方で、副業人材を活用することで滞っていた業務が前進し、業務プロセスの整理や標準化が進むなど、実効性のある成果が得られていることも確認できました。
副業人材の活用は単なる人員補完ではなく、事業を加速させるための戦略的なリソース活用へと位置づけが変わりつつあります。実際に、経営者が兼務するケースの多い資金調達や広報、営業戦略、即戦力採用の難しいプロダクトマネージャーやCMO、大企業や自治体のDX推進といった専任不在ポジションで、副業人材が戦略立案や専門実務を支援して成功した事例が多数あります。