『べらぼう』子供は無事生まれる?歌麿の葛藤と決断…史実を元に11月2日放送内容の深堀り解説 (4/8ページ)
帰って来た唐来参和 【べらぼう】逃げ出した唐来参和(山口森広)、その後どうなった?大河では描かれない戯作者の行方
『天下一面鏡梅鉢』で絶版処分を食らった唐来参和(山口森広)。逃げたと思ったらちゃっかり戻って来ましたね。
しばらく断筆していたものの、やはり書かずにはいられなかったのか、復帰後も多くの作品を世に出しました。
寛政5年(1793年)
『再会親子銭独楽(めぐりあう おやこのぜにごま)』画:北尾政美 『人唯一心命(ひとはただ いっしんいのち)』画:根岸優婆塞寛政6年(1794年)
『大道具鯱幕無(おおどうぐ しゃちでまくなし)』画:歌川豊国寛政7年(1795年)
『善悪邪正大勘定(ぜんあくじゃしょう おおかんじょう)』画:北尾重政寛政10年(1798年)
『家内手本用心蔵(かなでほん ようじんぐら)』画:松栄斎長喜 『曽我物語嘘実録(そがものがたり うそのじつろく)』画:不詳しょうもないけど、どうにも憎めない唐来参和。
