既婚男性56.0%、既婚女性52.1%が「今の結婚制度に矛盾や息苦しさを感じる」と回答も、「結婚したら相手は一生1人」には男女とも約65%が賛成 (5/13ページ)

バリュープレス



「専業主婦という立場において強く出られない。営みにおいても、日中も家事育児、できなかった家事を夜遅くまでしていて、ようやく終わったとなれば休む暇なく求められる。断ると不機嫌でめんどくさくなるため応じるしかなく、苦痛。そのような毎日を過ごしていると、たとえ好きで結婚したとしても、思いやりも感じられず冷めていってます」(神奈川県・24歳女性)

「一人の人を思い続けるのに同じ度合いで 保っていられるのは3年が限度だと自分は思っている。それ以降は惰性、今は家族愛として主人のことを思っている。なので、そのような感情がなくなってからセックスも受け付けなくなり今は2年ほどしていない。本当に心から求めて セックスをし合っている夫婦は結構少ないと思う」(大阪府・36歳女性)


2)「結婚したら相手は一生1人」でも、もし「愛」が無くなったら?


さて、令和の今でもロマンチックラブイデオロギー的な考え方に賛同する既婚男女の割合は多いことが分かりましたが、それならば、もし配偶者に対する「愛」が無くなったら、どのように行動するのでしょうか。「ロマンチックラブイデオロギー調査 第7報」(レゾンデートル社調べ)で「配偶者に愛がある」と回答した363人(全体の約85%)に、「愛が無くなったら第二の人生を選ぶのか」を尋ねたところ次の結果になりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNjQ3NTcjODMxODdfZFBPUGFqb05PRC5qcGc.jpg ]
図の通り、「愛が無くなったら第二の人生を選ぶ」と回答したのは男性30.9%(約3人に1人)、女性21.3%(約5人に1人)でした。「結婚したら相手は一生1人」に賛同する人が大半でも、人生の選択となれば難しいということでしょう。すると、愛情がなくても妥協して共に生きていくということでしょうか。
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