「べらぼう」肝の据わった名軍師・てい誕生!随所に散りばめられた名セリフや軍師ぶりを考察【前編】 (7/7ページ)
確かにこの「写楽プロジェクト」で源内先生を蘇らせることは、蔦重の“夢”であり、1年間「べらぼう」を見続けてきた源内ファンの視聴者を喜ばせています。
クリエーターたちが一同に集まり、活気の戻った耕書堂と蔦重。写楽プロジェクトを立ち上げ、江戸の街に「源内は生きていた」と思わせる(さらに、それを傀儡師の耳に入れて仇を打つ)……なんていうのは、べらぼうに面白くてワクワクする展開じゃないですか。
【後編】では、オタクぶりを見せる容保としたたかな蔦重のやりとり、このプロジェクトを形にするために苦労するチーム蔦重、大きな力となった軍師・ていを振り返って考察したいと思います。
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