『べらぼう』史上最高の“萌えキャラ”松平定信(井上祐貴)──ツンデレなオタク全開!10の魅力【前編】 (2/8ページ)

Japaaan

NHK大河「べらぼう」公式サイトより

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堅物ながら黄表紙に魅せられてしまう

第2回「吉原細見『嗚呼御江戸』」、定信がまだ田安賢丸(寺田心)時代。

宴席での一橋治済(生田斗真)と田沼意次(渡辺謙)の人形劇で皆が盛り上がる中「一橋様、御身に流れる御血筋をいかに心得ておられるか。武家が精進すべきは学問、武芸」と怒って席を立ったことが…。将来の生真面目な改革者としての片鱗を感じる場面でした。

またある日は、屋敷内で、鱗形屋が出した流行りの黄表紙本『金々先生栄花夢』を読んでいる家臣に対し「武士が腹を抱えて笑うとは何事か!」と叱りつけたことも。どこまでも真面目一本槍な賢丸でした。

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