『べらぼう』総集編、1年間の“夢噺”をありがた山!高い志と行動力で出版界の風雲児へ【蔦屋重三郎・前編】 (1/8ページ)
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の『総集編』が放送されました。ほんとうにこれで最後でしたね。
“戦国物しかヒットしない”という声もある中で、2年間続けての文芸大河。合戦もなく天下取りの武将も出ず、江戸の町人で出版人が主人公だった「べらぼう」。けれども、森下佳子氏脚本によるエンターテイメントの持つ魅力に、ワクワクドキドキ「そう来たか!」と驚かされ続けたこの一年でした。「べらぼう」は、NHKプラス配信の歴代大河ドラマで最多視聴率を記録しました。
もう少し、余韻に浸りたいところでしたが、公式HPも2026年1月5日の夜で終了とか。動画投稿も順次削除される予定だそうです。
総集編のお供として、過去の放送を振り返り、【吉原遊女編】【チーム蔦重編】【4人の女神編】をお送りしてきました。