「豊臣兄弟!」小一郎はなぜ藤吉郎を恐れた?信長お忍び現場作業!テンポの良さに期待大の第1回を考察 (2/8ページ)
🄫NHK
天文3年(1534年) とも(宮澤エマ)が誕生 天文6年(1537年) 藤吉郎が誕生 天文9年(1540年) 小一郎が誕生 天文12年(1543年) あさひ(倉沢杏菜)が誕生、父・弥右衛門が死去 天文20年(1551年) 藤吉郎が中村を出奔(ドラマ設定) 天文23年(1554年)ごろ 藤吉郎が織田家に仕える(諸説あり) 永禄2年(1559年) 第1回放送「二匹の猿」スタート2月2日 織田信長(小栗旬)が上洛し、足利義輝に謁見
物語の開始時点で小一郎は20歳、ここから30年以上にわたる物語が繰り広げられます。
少年時代から描いた方が兄弟の絆を感じられてよいのでは?とも思いましたが、テンポが悪くなるため割愛されたのでしょう。
むしろいきなり大人時代を見せた方が「数年ぶりに帰って来たうさんくさい兄が、得体の知れない道に自分を引きずり込もうとしている」感が出てよいのかも知れませんね。
争いを好まず、知恵で解決を図る小一郎
争いを収める小一郎。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
のっけから喧嘩していた玄太(高尾悠希)と信吉(若林時英)。貸した種もみを返さないから粗朶(そだ。焚き木)を盗んだ……まったくどっちもどっちですね。