「豊臣兄弟!」小一郎はなぜ藤吉郎を恐れた?信長お忍び現場作業!テンポの良さに期待大の第1回を考察 (4/8ページ)
なお父・弥右衛門(やゑもん)は既に故人。本作では継父・竹阿弥(ちくあみ)は登場しないようです。
劇中では「汚い醜女(しこめ。ブス)」ということで暴行を免れた母娘たちでしたが、このレベルで醜女だと思うのなら、彼らはよほど目が肥えていたのでしょうね。
余談はともあれ、今後も彼女たちの活躍を楽しみにしています。
「自分の道は自分で切り開く」信長との出会い
「他人の悪口を言う前に、自分のなすべきことをなせ」小一郎に説く信長。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
道普請の現場で黙々と働いていたほっかむりの男。道を整備したら敵が攻め込んでくるではないか……無駄口を叩く小一郎にビンタ?を食らわせていました。
まさか信長がお忍びで現場作業員に扮していたとは……さすが「うつけ」と呼ばれるバイタリティとフットワークの持ち主と言ったところでしょうか。
「道があれば、敵に先んじて攻め込める」
「自分の進む道は自分で切り開く」
待っていても攻め込まれるだけ、ならばこっちから積極的に攻め込み、求めるものを手に入れよう。こうしたアグレッシブな心意気は、現代を生きる私たちにとっても大切だと思います。