2025年、女性たちが買い物において重視してきた考え方とは?Qoo10「2025年買い物における女性の心理白書」発表 (2/14ページ)

バリュープレス

理由「納得して購入できる」「安心なものを選びたい」
・一方成分や素材をチェックしない人は「見ても判断できない」「SNS・口コミを見れば十分」
・成分や素材を調べる時間「数十分~数時間程度」が約半数。
半数以上が店舗で気になった商品の成分をネットで調べる
・成分・素材をチェックするようになったきっかけは「使っているものが合わなかった」。
Z世代は他者の影響を受けやすい?Y世代は実体験で購買行動が変わる傾向
・買い物についての意見「買うなら後悔したくない」「1つにお金を出すより色々試す派」
・世代別 普段使いするコスメ・スキンケア・ヘアケア一式当たりの平均予算

●第2章「情報収集における心理」
・成分・素材の良し悪しを判断する情報源は?Z世代「一般人のSNS」。
Y世代は「レビュー・口コミ」のほか「過去の自身の経験」で判断する人も3割以上
・Z世代半数以上、Y世代約4割がSNSでバズっているコスメを購入した経験あり。
Y世代よりもZ世代の方が他者の影響でコスメを購入した経験がある人が多い
・Y世代よりZ世代の方が「友人」「推し」など人の影響でコスメを買う傾向
・コスメに求めること「自分に似合うこと」「コスパ」。Z世代は「見た目の可愛さ」も重視

●第3章「EC利用における心理」
・コスメ・スキンケア用品を購入する場所1位「ドラッグストア」2位「ECモール」。
ECで購入する理由「価格が安い」「楽」「レビューが参考になる」
・EC利用者の4割以上がレビューを「毎回見る」。半数以上が「ECモールのレビュー」を参考にしたことがある
・レビューを見る理由「実際の使い心地を知りたいから」「品質を知りたいから」
・良い評価のレビューと悪い評価のレビュー、どちらを参考にするかの割合は半々
・レビューの見方について「前向きな気持ちで購入したい」一方「良いレビューしかないとそれはそれで心配」という意見も
・これからのECコスメ売り場に期待すること1位「質の良い商品が増えること」。

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