2025年、女性たちが買い物において重視してきた考え方とは?Qoo10「2025年買い物における女性の心理白書」発表 (5/14ページ)

バリュープレス



【質の良さを重視することが多い人】
・買うならちゃんとしたものを使いたいし、後悔したくないので何度も調べて選んで、質が良くて自分に合う商品を買うようにしている(宮城県・15歳)
・効果を重視する方が結果的に金を払う価値がある(東京都・26歳)
・中途半端なものを買うより、しっかりと効果が見込めるものを買いたい(三重県・26歳)
【価格の安さを重視することが多い人】
・自由に使えるお金が少ないから、一つ一つの商品に高いお金を払うより、たくさんのものを使いたいし、試してみたいと思う(福島県・16歳)
・まずは安価なもので試して、合わなかった場合に値段を上げていきたい(大阪府・19歳)
【どちらとも言えない人】
・体に直接触れるもの、食べるものは質が良いものを選びたい(茨城県・30歳)
・コスパを見極めている。口コミが良いもので金額許容範囲上限値までなら購入する(東京都・35歳)

世代別 普段使いするコスメ・スキンケア・ヘアケア一式当たりの平均予算
世代別で、普段使いしているコスメ・スキンケア・ヘアケア一式当たりの予算も聞きました。その結果、コスメ一式の平均予算はZ世代が6,541円、Y世代が5,972円、スキンケア一式の平均予算はZ世代が5,330円、Y世代が6,230円でした。Z世代はコスメ、Y世代はスキンケアによりお金をかけていることが分かります。ヘアケア一式の平均予算はZ世代が3,386円、Y世代が3,056円と、ほぼ同じでした。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDgxMiMzNjgxMzgjNzA4MTJfY3J3WE1Ld3JITC5wbmc.png ]
●第2章「情報収集における心理」
Z世代半数以上、Y世代約4割がSNSでバズっているコスメを購入した経験あり。
「2025年、女性たちが買い物において重視してきた考え方とは?Qoo10「2025年買い物における女性の心理白書」発表」のページです。デイリーニュースオンラインは、2025年買い物における女性の心理白書ebayjapanQoo10ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る