『豊臣兄弟!』父の仇は討てたのか?銭50貫と草鞋の意味…第4回「桶狭間!」伏線と重要ポイントまとめ (6/12ページ)
桶狭間の決戦直前でも、藤吉郎にインチキ賭博を仕掛けて身ぐるみを奪い(結局突き返されたからよかったものの……)、窮地の豊臣兄弟を救った?かと思いきや……。
「(手元が狂って)討ち損じたか」
実は小左衛門の方も、藤吉郎らを殺そうと狙っていたのですね。さんざん大暴れした後なので、疲れて手元が狂ったのでしょうか。
この野郎……と思った次の瞬間、小左衛門に流れ矢が当たり、あっけなく討死してしまいました。
「許してやったのに、勝手に死ぬな!」
とは勝手な言い草ですが、これで亡き父・弥右衛門(小林顕作)の仇は討てた?のでしょうか。
『豊臣兄弟!』あれは不穏な伏線!?藤吉郎に容赦ない稽古をつけた城戸小左衛門の正体と今後の展開 見届けたかった義元の最期
よもや勝てるとは思わなんだ……茫然としながらも勝鬨を上げる小一郎。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
今回の桶狭間で、最も残念?ポイントは「海道一の弓取り」と謳われた英雄・今川義元の最期が見届けられなかったことです。
劇中に槍を取りながら話をしていた服部小平太(角屋直)と毛利新介(永田崇人)こそ、義元の首級を上げた功労者でした。
服部小平太が一番槍をつけ、毛利新介が義元の首級を掻き切る場面は、皆さん見届けたかったのではないでしょうか。
