『豊臣兄弟!』父の仇は討てたのか?銭50貫と草鞋の意味…第4回「桶狭間!」伏線と重要ポイントまとめ (8/12ページ)

Japaaan

🄫NHK

家臣たちの前では酒宴を開いたり敦盛を舞ったり、勝つべくして勝ったかのような余裕を見せる信長でしたが、お市(宮崎あおい)の前では焦っていた内心を吐露していました。

すべては運ではあったものの、その運は人事を尽くした者に天が与えるもの……信長が得た天啓とは、まさに小一郎が示したトンビの知恵だったようです。

一方の小一郎も、信長が巡らし続けた最善の策に感服し、見直していたのではないでしょうか。

これまで道普請や懐草鞋など、何度も反発してきた信長に対して、心から従うようになっていきます。

平然と飯を食い続ける元康

金陀美具足姿で飯を頬張る松平元康。折敷に載っているのは青菜の漬物?それにしても美味そうである。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

さて、義元の本隊が壊走したことで、大高城の松平元康(松下洸平)は窮地に陥ってしまいました。しかし石川数正(迫田孝也)が撤退を促しても、元康は飯を掻き込む手を休めようとはしません。

「せっかく運び込んだ兵糧を、このまま敵にくれてやるのは惜しいから、少しでも減らしてやる」とのこと。まったく豪胆なのか、それともうつけなのか……。

にしても、実に美味そうですね。

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