【豊臣兄弟!】第4回「桶狭間!」注目の考察4選:父の仇をなぜ討たない?直のアンサーソング、草履の伏線 (4/9ページ)
「博打も戦もどんな手段でも勝てばいいんだ」と言い放しつつつつ、イカサマ博打で負かした藤吉郎に着物を返してやるなど、本当はどこか善意で助けたのでは?というニュアンスも残し、ファンに惜しまれつつの退場でした。
あんなに、ツヨツヨの憎まれキャラだったのに、あまりにもあっけない最期。まさに藤吉郎の「なんで簡単に死んでしまうのだ!」という言葉は、多くの視聴者が共感したようです。
槍の稽古と称して弱い者を徹底的に痛めつける嗜虐趣味で、年配の蔵番の男を恫喝し酒を奪った挙句、「戦にも出られぬ老いぼれが、二度と儂に偉そうな口を叩くな!」と傲慢極まりない振る舞いを平気でする性格。
なぜ、小左衛門をあのようなパワハラキャラにしたのでしょう。