【豊臣兄弟!】第4回「桶狭間!」注目の考察4選:父の仇をなぜ討たない?直のアンサーソング、草履の伏線 (7/9ページ)

Japaaan

生きていたい」に対しての、直の「生きておればそれで十分じゃ!」は、アンサーソング(返歌)のようでした。

やはり、この二人、同郷の幼馴染で初恋の人というだけではなく、魂と魂が結びついているお互いの分身のような、ソウルメイトのような関係なのかも……。

たとえ、結ばれない運命でも、きっと絆は生涯存在する。まるで、「べらぼう」の蔦重と瀬河のような。そんな気がします。

もちろん、直も実在の人物ではありませんが、小一郎が百姓から天下人の秀吉の補佐役への道を進んでいくにあたり、重要な水先案内人の役割を果たしていますよね。

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そういえば、「負けるとわかっていても命をかけるのが侍じゃ」といっていた、帝王感抜群の信長(小栗旬)が、ホッとするあまりに「は〜よかった!勝った〜」と床に寝転がっていた描写は、非常に人間味がありました。

今回の小栗信長は、かっこいいルックスに反して、時々、迷いや戸惑いなどを漂わせる、そんな人間臭さのある人物像に描かれているのが興味い深いですね。

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