縄文人、すでに「35cm定規」持っていた!実は“共通の単位”で巨大建築を設計した縄文時代 (1/4ページ)

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縄文人、すでに「35cm定規」持っていた!実は“共通の単位”で巨大建築を設計した縄文時代

縄文時代」と聞いて多くの人がイメージするのは、「自然の中でその日暮らしをする人々」の姿かもしれません。しかし近年、その原始的なイメージを塗り替えるほど合理的で、高い設計能力を持った人々の姿が明らかになってきました。

文字を持たなかった彼らが、実は現代の家づくりにも通じるような「共通の単位」を持ち、さらには足し算や掛け算に近い概念まで使いこなしていたとしたら…。

遺物に隠された、知的な縄文人の足跡を辿ってみましょう。

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巨大建築を支えた35㎝

縄文人の優れた設計能力が最も鮮やかに発揮されているのが、青森県の三内丸山遺跡に残る大型の建物跡です。

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