朝ドラ【風、薫る】予習:逆境を切り開いた才女!ヒロイン・大家直美(上坂樹里)のモデル・鈴木雅の生涯 (1/8ページ)
いよいよ、来週3月30日(月)から、新しく始まるNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』。
ヒロインは、明治18年(1885)、日本で初めて看護婦養成所が誕生した時代に活躍する一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の二人です。
朝ドラ「風、薫る」3月30日スタート!2分動画、相関図&あらすじがついに公開運命に導かれるように二人は同じ養成所に入所して出会い、看護教育を受けつつも、「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」に直面しつつ
「強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。」
というドラマです。
現代は当たり前のように、プロによる手厚い看護を受けられる時代。けれども『風、薫る』の時代には「看護」という概念そのものがない時代でした。
以前、ドラマの予習のお供として「看護」職のなかった時代背景や「看護」職が差別されたわけなどをご紹介しました。
