50代の6割、40代の4割以上が「健診で指摘・予備軍判定」!指摘項目1位「コレステロール・中性脂肪」2位「肥満」。砂糖から他の甘味料への置き換え経験者約3割 (2/9ページ)
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血糖値・カロリーと健康に関する調査
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糖質制限
料理や飲料に欠かせない存在に。
砂糖の甘味料への置き換え経験者は約3割!利用継続の課題は「味の不自然さ」や「価格」
1.20~50代の約半数が運動習慣なし!世代ごとの実態が明らかに。
最初に、日々の運動習慣について調査したところ、47.2%がほとんど運動する習慣はないと回答。さらに月に1回未満の層を合わせると、半数以上の51.6%が日常的な運動を行っていない実態が明らかになりました。
世代別で見ると、ほとんど運動しないと答えた割合は20代で40.0%ですが、30代で48.0%、40代で49.6%と増加し、50代では51.2%と過半数に達します。仕事や家事で忙しい毎日、ウォーキングやヨガといった軽い運動の時間さえ確保するのは、難しいのが現実のようです。
健康診断の結果や体型の変化が気になりつつも、運動による対策が難しい現代人にとって、生活習慣や日々の食事でいかに無理なくカロリー・糖質をコントロールするかが、健康維持の現実的な解決策になると考えられます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTgzNSMzNzIxNzkjNDk4MzVfRUp4U0FFT3BucS5wbmc.png ]
約半数が血糖値やカロリーを気にしている!20代・30代の若年層も約4割が注視
自身の血糖値や摂取カロリーについての質問では、全体で49.4%と約半数が気にしていることが分かりました。特に40代で56.0%、50代で53.6%が数値を意識していましたが、20代でも4割以上が注視しており、全世代を通じて健康数値への関心がある状況です。具体的な対策としては、「夜遅い時間の食事を控える(31.2%)」や「日常的に歩く距離を増やす(28.4%)」「十分な睡眠時間を確保する(28.0%)」「腹八分目を心がける(27.6%)」など、身近な工夫が上位に挙がりました。