50代の6割、40代の4割以上が「健診で指摘・予備軍判定」!指摘項目1位「コレステロール・中性脂肪」2位「肥満」。砂糖から他の甘味料への置き換え経験者約3割 (4/9ページ)
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血糖値・カロリーと健康に関する調査
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糖質制限
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2.20代30代女性の約4割が糖質・カロリー制限を実施。「主食抜き」や「食べ順」などが主流!
現在、糖質やカロリーの制限を行っている人は全体で29.0%となりました。属性別で見ると、30代女性の実施率が40.4%(「行っている」「ある程度行っている」の合計)に達し、全世代の中で最も高い結果となっています。次いで20代女性も36.5%となっており、20代・30代女性の多くが制限を日常に取り入れている実態が判明しました。
具体的な制限内容としては、「主食(炭水化物)を減らす(52.4%)」や「野菜から先に食べる(49.0%)」が上位に挙がっており、食事の量や順番を意識するスタイルが主流です。また、「甘いものを控える(40.0%)」や「砂糖の量を減らす(35.2%)」といった回答も多く、甘味の摂取を自制することで調整を図る傾向が強く見られました。一方で、「低カロリー甘味料を使う」人は13.8%に留まっており、我慢に頼らない持続的な制限手法の活用にはまだ伸び代がありそうです。
あわせて食生活の悩みを聞くと「つい間食をしてしまう(31.6%)」や「甘いものがやめられない(30.4%)」が上位に。また「食べるものを制限したくない(27.0%)」という声も多く、無理な我慢をせずに健康を維持したいというニーズが根強いことも分かりました。