【豊臣兄弟!】謎多き慶(吉岡里帆)の正体。背中の刀傷、密会の男は誰か…史料を交え13話『疑惑の花嫁』を考察 (4/10ページ)
直も農民同士の戦いのとき、背後から斬られていました。
そのうち、小一郎の最愛の伴侶がそのようにして絶命したことを知りシンパシーを感じるときがくるのでしょうか。
ざっくりと刀で斬られたような傷跡が。NHK大河「豊臣兄弟」公式サイトより
事前に「豊臣ファミリー」の顔と名前をリサーチ済み?嫁いできた日、豊臣家の家族に挨拶をするときだけ初めて笑みを浮かべた慶。
「藤吉郎さま、寧々さま、弥助どの、おともさん、甚助どの、あさひさん、母上さま、ちかでございます。」と頭を下げる慶に、ぼ〜っと見惚れる寧々以外のファミリー。
「小一郎に不満があったらなんなりとわしに申されよ!」と満面の笑みを浮かべる藤吉郎(池松壮亮)を、内心「この女好きの猿!」とキレているだろう寧々(浜辺美波)の睨みつける表情がいい。
皆がうっとりする中で、「この女、大っ嫌い!小一郎に何かしたら承知しないわよ」というセリフの吹き出しが目に浮かぶようでした。