【豊臣兄弟!】謎多き慶(吉岡里帆)の正体。背中の刀傷、密会の男は誰か…史料を交え13話『疑惑の花嫁』を考察 (6/10ページ)

Japaaan

美しき安藤の娘にうっとりする豊臣ファミリー(小一郎と寧々以外)NHK大河「豊臣兄弟」公式サイトより

慶は「小一郎の武士としての痛みを共有できる人物」

慶は、「豊臣兄弟!」の公式サイトによると、

激動の時代をたくましく生き抜き、やがて兄嫁の寧々とともに豊臣兄弟を支える存在となる。夫の秀長が大和国の統治を任されると、ともに大和郡山城に入り、夫の晩年まで連れ添う。

と紹介されています。先日行われたトークショーでの吉岡里帆さんの言葉。

「慶はミステリアスで影のある女性です。

直と小一郎の恋は純粋で、直さんは小一郎とともに“土”を分かち合っています。

一方、慶は武家の娘として育っているので、生死を身近に感じ、小一郎の“武士としての痛み”を共有できる人物だと思います」

確かに「小一郎とともに“土”を分かち合った直」「武士としての痛みを共有する慶」という表現がぴったり。

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