【豊臣兄弟!】謎多き慶(吉岡里帆)の正体。背中の刀傷、密会の男は誰か…史料を交え13話『疑惑の花嫁』を考察 (1/10ページ)

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【豊臣兄弟!】謎多き慶(吉岡里帆)の正体。背中の刀傷、密会の男は誰か…史料を交え13話『疑惑の花嫁』を考察

『お前たち織田の者には、指一本たりとも触れさせぬ!』

嫁いできた夜、夫となる小一郎に(仲野大河)に、胸の中の覚悟を吐き出した(吉岡里帆)。この婚礼は慶にとっての「初陣」。まるで「宣戦布告」のようでした。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13話のタイトルは、そのものずばり『疑惑の花嫁』

先週、織田信長(小栗旬)に安藤守就(田中哲司)の娘・慶を嫁にしろ命じられた小一郎でしたが、「殿を支えられる強い男になるには、家族が必要だと皆を見ていて思っていた」といいます。

農民同士の戦いで(白石聖)が斬られ命を落としてから3〜4年ほどが経ったでしょうか。オリジナルキャラクターなれど、小一郎が武士として成長する水先案内人役を果たしました。

お似合いのカップルだっただけに、「戦国時代なんだから致し方ないこと」とはいえ、つい「ノブ…余計なことを」と思ってしまったこの婚礼。

激しい怒りを胸に秘めているような慶は、小一郎も織田家も憎んでいたのでした。

小一郎に対して、まっすぐに「お前が大好き!」な直とは真逆で、ストレートに「お前が大嫌い!」な慶

新しいスタートを切った小一郎・慶夫婦、この先に悲劇が待ち受けているけれど今は仲良しの豊臣姉妹夫婦、結構似た者同士で気が合っている藤吉郎・寧々夫婦。

そして、せっかく心通じ合ったのに暗雲立ち込めてきた浅井長政・お市夫婦。

今回、クローズアップされた、さまざまな夫婦の絆とともに、固い絆が結ばれたのに断ち切られてしまう兄弟の絆

まずは、将来「秀長の支え」となっていく慶と小一郎の夫婦の不穏な始まりと、散りばめられた謎を振り返ってみました。

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