<セミナーレポート>AI時代における「人的資本経営」とは トイトイ合同会社 代表 永島氏が語る、経営・人事・管理職が結ぶ新しい関係性 (2/11ページ)

バリュープレス

経営者の経営課題に連動した人事戦略、組織設計、人材育成の構築を支援。「組織変革100本ノック」や「部長100本ノック」等の「問い」をベースとしたコーチングセッションが好評。創業前は、ソニーで海外マーケティングに従事。米国駐在を経て、ニトリ入社。2年間の店長経験後、似鳥昭雄会長の元で人事責任者として、組織変革を指揮。その後はレノバにて執行役員 / CHRO。

<開催概要>
日程:2026年3月18日(水)19:00~21:00(開場は18:30~)
会場:FabCafe Tokyo(住所:渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 1F)
参加費:無料

▼セミナー項目

導入:「戦略人事」から「人的資本」、そして「マネージャーテック」へ
1. 人的資本経営とは何か(言葉の再定義)
2. AI時代の衝撃〜AIエージェントと組織変革〜
3. 経営・人事・管理職が結ぶ新しい関係性

導入:「戦略人事」から「人的資本」、そして「マネージャーテック」へ

 近年、HRテクノロジーの位置づけは大きく変化しています。従来は、人事業務の効率化や高度化といった、人事機能そのものを支援する役割が中心でした。しかし現在は、その重心が徐々に変わりつつあります。

具体的には、テクノロジーが直接人事を支援するのではなく、現場の管理職によるマネジメントを支援する方向へとシフトしています。管理職が日々の意思決定や部下マネジメントをテクノロジーによって補完する一方で、人事はダッシュボードなどを通じて全体を俯瞰し、人が介在すべき領域に注力する。そのような役割分担が現実のものとなりつつあります。

この流れを大きく捉えると、「戦略人事」「人的資本経営」といった概念の延長線上に、「マネージャーテック」という新たなフェーズが立ち上がってきていると言えるでしょう。
本セミナーは、この変化の潮流を踏まえながら、これからの人事の役割がどのように変わっていくのかについて、順を追って紐解いていきます。

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