熟年離婚したい人の8割以上が「夫婦での夜の生活が“ない”」——「満足度・家庭内役割分担・親密性」からみる熟年離婚したい人/したくない人の夫婦関係の違い (4/14ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzE3ODMjODMxODdfVmFlUkNNUFlwUy5wbmc.png ]
回答(10択1答):
1点 5.0%
2点 3.3%
3点 4.4%
4点 3.6%
5点 11.1%
6点 9.6%
7点 14.6%
8点 22.5%
9点 11.4%
10点 14.4%
40代・50代で結婚10年以上の既婚者の配偶者に対する満足度は、5点以上に回答が集中し、満足度8点と回答した人が最多で約23%です。次いで、満足度7点が約15%、満足度10点の満点回答も約14%という結果となりました。
7点以上が62.9%、8点以上が48.3%と、想像以上に調査対象者の配偶者に対する満足度は比較的高いことがわかりました。
次に、「熟年離婚したい人/したくない人」での満足度の違いをみてみましょう。
○ 熟年離婚したい人/したくない人の違い:配偶者の満足度は何点?
第2報で、「熟年離婚したいと思うか?」を調査しました。「どちらかといえば『はい』」「どちらかといえば『いいえ』」のどちらかを選んでもらう二択回答方式です。その回答結果によって「配偶者に対する満足度」に違いがあるかを表したのが次のグラフです。
分かりやすくするために、
・どちらかといえば「はい」⇒熟年離婚“したい”人
・どちらかといえば「いいえ」⇒熟年離婚“したくない“人
として、比較しました。