熟年離婚したい人の8割以上が「夫婦での夜の生活が“ない”」——「満足度・家庭内役割分担・親密性」からみる熟年離婚したい人/したくない人の夫婦関係の違い (5/14ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzE3ODMjODMxODdfWW9qRUZ5a2lwdS5wbmc.png ]
回答(10択1答クロス):
1. 熟年離婚したい人
1点19.5% 2点15.0% 3点17.3% 4点12.0% 5点15.0% 6点12.0% 7点3.8% 8点2.3% 9点0.8% 10点2.3%
2. 熟年離婚したくない人
1点1.7% 2点0.7% 3点1.5% 4点1.7% 5点10.2% 6点9.0% 7点17.0%
8点27.1% 9点13.8% 10点17.2%
熟年離婚”したい”人の「配偶者に対する満足度」は、6点以下に回答が集中し、満足度1点と回答した人が最多で約20%、次いで満足度3点が約17%です。そして、満足度2点を見てみると15%で、満足度1〜3点と低評価の回答した人が半数以上(約52%)を占めました。
反対に、熟年離婚”したくない”人の「配偶者に対する満足度」は、5点以上に回答が集中し、満足度8点と回答した人が最多で約27%、次いで満足度10点と回答した人が約17%です。そして、満足度9点を見てみると約14%で、満足度8〜10点と高評価の回答した人が約6割近く(約58%)に上ります。
これは、「配偶者に対する満足度」が”熟年離婚を望む意向”に直結している可能性が高いと考えられます。