専業主婦よりパート・アルバイトの女性に熟年離婚を望む人が多い? ——熟年離婚を望む理由と属性、その背景を分析 (2/16ページ)

バリュープレス




<結果のポイント>
●持ち家か賃貸かなどの居住形態が熟年離婚を望む意向に影響あり
 → 持ち家戸建ては、熟年離婚を望む人が約17%でやや少ない傾向
 → 持ち家マンションは、熟年離婚を望む人が約21%で多い傾向
 → 賃貸住まいは、熟年離婚を望む人が「戸建て約35%、マンション約21%」と多い傾向

●職業によって熟年離婚を望む意向に偏りがみられた
 → 「パート・アルバイト(約25%)」「専業主婦(約22%)」「公務員 ※教職員を除く(24%)」はそれぞれ2割以上の人が熟年離婚を望んでいる

●熟年離婚したい主な理由は長年の蓄積による夫婦関係の劣化!?
 → 「性格の不一致」が半数以上(約56%)で最多の回答理由

●属性や夫婦の特徴によって熟年離婚したい理由に違いがみられた
 → 女性は配偶者や夫婦関係を原因とする理由が多く、男性は配偶者を原因としない理由が多い
 → 共働きの人は夫婦間の問題が理由で熟年離婚を望む傾向がやや強く、「自分を取り戻したい(13%)」、「夫婦(家族)の役割に疲れた」と「お金の問題」はそれぞれ約10%で、共働きではない人に比べ高い割合を占めた

<調査概要>
調査タイトル:熟年離婚に関する意識調査(第4報)
調査期間:2026年3月2日~2026年3月3日
調査対象者:40~59歳の結婚して10年以上の男女720人(男性360人、女性360人)
※第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出。
「専業主婦よりパート・アルバイトの女性に熟年離婚を望む人が多い? ——熟年離婚を望む理由と属性、その背景を分析」のページです。デイリーニュースオンラインは、熟年離婚理由夫婦仲夫婦喧嘩夫婦関係ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る