かつて「タバコ」は神聖な植物であり“万能薬”だった…人類史に刻まれた知られざる役割 (6/6ページ)

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薬効よりも健康を害するものとして立場はひっくり返りましたが、新型コロナ流行感染の時期には、喫煙者が感染しづらいという医学的見解もありました。

人体の不思議ですね、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということでしょうか。

古代では神の嗜好品であり、宗教では神とつながるアイテムであり、民間では体を清め薬効があるとされてきたタバコ。人類史で無視できない存在であったことは間違いありません。

参考:たばこと塩の博物館せんねん灸

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