2024年紅麹事案 研究解説「我々紅麹業界に何が起こったか」行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2——NIHS(国立医薬品食品衛生研究所) (7/7ページ)

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【参照資料】
 NIHS開示文書(情報開示請求により取得):衛研発第0306002号 → 薫製倶楽部にて公開(誰でも閲覧可):https://kunsei.com/archives/731
 小林製薬 有識者会議提出資料(2024年3月28日):https://kunsei.com/archives/721
 Goh Sennari et al., Chemical Communications 63, https://doi.org/10.1039/C4CC03134B (2014)

▼【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ】
・  ① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
・  ② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
・  ③〜⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説1〜3(2026/3/13〜17)
・  ⑥ プベルル酸の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
・  ⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
・  ⑧〜⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編・後編)(2026/3/19〜23)
・  ⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
・  ⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
・  ⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質 研究解説10(2026/3/27)
・  ⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
・  ⑮ 決定的証拠 小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
・  ⑯ 収去記録の特定に60日——存在しないから探せない(2026/4/1)
・  ⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2)
・  ⑱ 収去なき断定の全体像(2026/4/3)
・  ⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970) 消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
・  ⑳ 厚生労働省が公文書で判断放棄を確認(2026/4/3)
・  ㉑㉒ プベルル酸と誘導された経緯 調査報告1・2(2026/4/6〜7)
・  ㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である(2026/4/8)
・  ㉔ カビの世界と利益相反——吉成文献への重大な疑問(2026/4/9)
・  ㉕〜㉝ 我々紅麹業界に何が起こったか(2026/4/10〜20)
・  ㉞ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その1(小林製薬提出資料より・科学編)(2026/4/21)
・  ㉟ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2(NIHS開示文書による検証)(2026/4/22)


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